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第1回:紙鍵盤 -かみけんばん-

こんにちは!トモです! ウェルピアノでは、4コママンガ「ピアノとフォルテ」を描いています。
このコーナーでは、ウェルピアノのサイトの他のコーナーについて 感想というか、ちょっとした紹介をしたいと思います。
はじめてこのサイトに訪れた人も、何度も訪れてくれている人も、 このページを見て、ウェルピアノのサイトの知らなかったことや、 新しい使い方を見つけてくれたらとってもうれしいです。 それでは、よろしくお願いします!

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今回、記念すべき第1回でご紹介するものは… そう、ウェルピアノ・オンラインショップで販売している、あの(?)「紙鍵盤」です!

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この紙鍵盤、テレビでレッスン番組を見て、 「あーこれなら私にもできそう。ちょっと鍵盤で指を動かしてみたいなあ…」 なんて思っても、 「いきなりピアノを買うのは…ねぇ…。続かなかったからもったいないし…」 tomodiary_vol01_image2 なんて人にぴったり。 だって、送料込みで300円以下で買える(※)から、 挫折してもコーヒー一杯分(^_^;) (※振込み手数料は別ね…)

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ここで、私なりの「紙鍵盤」の便利な点なんぞをご紹介したいと思うのです。
まず、「紙鍵盤」はその名のとおり、 紙でできた「鍵盤」で、5オクターブ分の鍵盤があります。 tomodiary_vol01_image1 もちろん練習用に使うわけですが、 ま、音域としては、初心者向けの曲なら十分です。 自由に音程もずらせますし。
で、紙なので折りたためばB5サイズ。 楽譜や本にはさんで、どこでも持ち歩けます。

たとえば、ピアノがあっても、ネットで無料楽譜を見つけたら、 いちいち紙用意して、プリントアウトして、ピアノに持っていかなければいけない。
その点、紙鍵盤ならぜんぜん気軽。 机に上におけるので、パソコンの前に置いてレッスンできます。

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音が出なくっても、指を鍵盤に置くだけで 「弾いている」ってイメージは結構感じられる。
実は、音が出ないことで、自分で口ずさみながら弾くので、 読譜と音感のトレーニングになっていたりもする。

あと、夜なんかは、周りに気兼ねすることなく使えます。 レッスンの順番待ちのときとかも、 楽譜見てるだけよりも安心して指動かせたり。
使い方は人それぞれですが、ピアノを持っていても、 意外と使えるかもしれない「紙鍵盤」 。 よろしければおひとついかが?
>>ウェルピアノ・オンラインショップ
「オリジナル紙鍵盤」へのリンク

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