![]()
ホーム » 楽しむ » スタッフ日記 » ピアノの練習に意欲が湧く方法ってある?
「ピアノをうまく弾けるようになりたいなー」と切に願っている皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、ちょっとご紹介したい本があります。
ピアノの本ではありませんが、練習が「最近面倒だなー」と思っていた方にはヒントになるかもしれません。
その本は、脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書)
という本です。
内容の一部をごく簡単に言ってしまうと、
「ちょっと集中が必要だけれども、短時間でできる作業を連続させると、
脳にほどよい興奮をもたらし、意欲がでる」ということらしいのです。
(ご興味のある方はアマゾンで詳細をご覧ください)
これって、ピアノを弾くことにも言えることではないかと思いました。
例えば、曲の練習前に、指の動きの練習やハノンなどをやれば、
難しい曲に挑戦するパワーが出てくるのかしらと思いました。
でも実のところ、指練習やハノンは慣れてくると、どれも似た動作ですので
「ちょっと集中」する必要がなくなりますよね。
そのうち、曲の練習をする前に飽きてしまったりします(私だけでしょうか…?)。
つまり「ちょっと集中」と「短時間」の2つがそろって初めて効果があるのですね。
ということは、
「今の私にはちょっと難しいんだけども、ちょっとがんばればできるかな?」
というものが「たくさん」あればいいわけです。
この記事のページ: 1 2

このページのトラックバックURL: